もちつきの思い出

グループホームきぼう原古賀センターでは、12月30日(火)にもちつきを行いました。

毎年恒例となっており、今年もたくさんのもち米を準備。
小規模多機能基山センターからも遊びに来られ、苑内は賑やかな年末らしい空気です。

「もちつきをしますよ」とスタッフがお伝えすると、「あら、そうね」とぱっと明るいお顔になられるご利用者様😊
「昔は家族総出で何十kgとついてたよ、一日仕事だもんね」と懐かしい思い出話も🌟

つきたてのお餅がホールに届くと、丸める作業をお手伝いいただきました。
皆様くるくると手際よく丸めていかれ、あっという間に作業は終わります✨

 


また、外で杵と臼でもちつきも行います。
基山センターだけでなく、お隣の小規模多機能きぼう原古賀センターからもご利用者様達をお呼びし、大人数で臼を囲みます


杵でつく時には「さあいけ」「よいしょ」と掛け声をかけて応援してくださったり、
何度も杵を握ってくださるご利用者様もいらっしゃり、大盛り上がりのもちつきとなりました👏


おやつにはスタッフが豆腐と団子粉で作ったお団子を入れたお汁粉をご提供し、安全にもちつきの一日を楽しみました💓


グループホームきぼう原古賀センターは、ご入所者様に施設内では自宅と同じように安心して過ごしていただいております。
現在おかげさまで「満床」ですが、ご相談は随時受付けておりますのでお電話ください。
☎0942-84-6427(担当:鐘江)

秋月