Life Support NEO GROUP

グループホームきぼう原古賀センター

〒841-0071 佐賀県鳥栖市原古賀町854

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)の目的である「家庭的な雰囲気の中で自分らしく安心して生活していくこと」が、認知症高齢者、そのご家族の方々に満足して頂ける理想的ケアのあり方と確信し、地域社会への一助として邁進すべく、平成16年4月1日に「グループホームきぼう 原古賀センター」を開設いたしました。
「グループホームきぼう 原古賀センター」は、皆々様から信頼され、愛されるグループホームを目指し、職員一丸となって努力していく所存でございます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

施設情報

基本情報

【居室数】

居室9室

【入居条件】

|ご入居対象について
  • 要支援認定Ⅱ以上で65歳以上の方。
  • 医師の診断書等により、認知症(痴呆症)状態にあることが確認できる方。
  • 複数入居者における共同生活を営むことに支障がない方。
  • 運営方針に賛同し、入居契約書、管理規程等をご承諾いただける方。
|ご入居をお断りする場合
以下の項目に該当する場合はご入居をお断りする場合があります。
  • 入院加療を要する病態の方、常時医療的処置を要する方。
  • 暴力をふるう等、他の方に害を及ぼす恐れのある方。
  • 伝染病もしくは感染症等を有し、他のご入居者に伝染させる恐れのある方。

【協力医療機関】

  • 医療法人眞正会 古賀医院 〒841-0071 佐賀県鳥栖市原古賀町6091番地2
  • はらこが歯科医院 〒841-0071 佐賀県鳥栖市原古賀町861番地

グループホームとは?

|家庭的な雰囲気の「もうひとつの家」
家庭的な雰囲気の「もうひとつの家」 グループホームは、介護保険法で「認知症(痴呆症)対応型共同生活介護」と呼ばれ、初期から中期の認知症(痴呆症)の高齢者5~9人が家庭的な生活空間で、介護スタッフとともに食事の支度や掃除、洗濯などを共同でしながら、自立した日常生活を営むことを支援するサービスです。 こうした環境が認知症(痴呆症)のご高齢者にとって、認知症(痴呆症)の進行をゆるやかにし、何より安心して生活できる住まいであるとして、15年前にスウェーデンで試みが始まり、日本では近年制度化されたものです。 グループホームは住み慣れた自宅ではないけれど、家庭的な雰囲気のなかで時間がゆったりと流れ、スタッフにさりげなく見守られながら、高齢者がその人らしい人生を送っていることから、グループホームは「もうひとつの家」と表現されています。
|グループホームのメリット
1▶ 自立支援
グループホームの特徴はまず「自立支援」です。普通の服を着て、家庭的な雰囲気の中で、普通の生活をする。自分たちの食事はできるだけ自分で作る。 認知症(痴呆症)なのだから自分ではできなくなっていることももちろんありますが、ご入所者様は能力に応じて無理のない範囲でできることやって頂きます。 援助するスタッフは、たとえば寝そべっていらっしゃるご入居者様に何でもお世話してしまうのではなく、根気よく見守りながら、できるだけ日常生活のことを自分でしてもらいます。もちろん、ご入居の皆様に自らでやって頂くで方が時間も手間も多くかかってしまします。しかし、何でもお世話してしまうというのは一見親切のようで、実はご入居者様のためには良くないことだと考えるからです。 自分のことをできるだけ自分でやって頂くことこそが、リハビリになり、認知症(痴呆症)の進行を遅らせる効果があると考えるからです。
2▶ 小規模のケア
小規模のケア グループホームの入居者は「1単位9人」程度までに抑えられているのには合理的な理由があります。 認知症(痴呆症)のご高齢者は新しく出会った人を覚えることが難しく、長年一緒に暮らしてきた家族の名前すら忘れてしまわれます。 同じ部屋に大勢の患者がいて、看護師などの出入りが頻繁な病院のような環境では、認知性(痴呆性)のご高齢者が基本的な人間関係を結ぶうえで障害になってしまわれます。 こうした環境では認知性(痴呆性)のご高齢者は混乱され、問題行動を引き起こしかねません。さらに、このタイプのホームがグループホームと呼ばれるのは、スタッフがご入居者様にお一人おひとりにばらばらに向き合っていくのではなく、こうしたご入居者様同士の人間関係を尊重し、継続的なグループとして小さな社会を作って生活していくのを支援するという意味もあります。 そうすることでご入居の皆様は、いつも世話をされているだけの肩身の狭い存在ではなく、お一人おひとりが何らかの役割をおもちになることにより、ときにはご入居者様同士で助け合ったり、連帯感を持ったりということもでてきます。そのことも認知症(痴呆症)の進行を遅らせる効果があります。 大規模ケアでは認知症(痴呆性)高齢者は社会関係を作れないのです。
3▶ 個別性の尊重
グループホームには、台所と広いリビングルームがあります。その周りをご入居者様の居室が囲んでいます。また居室は全て個室になっています。これには認知性(痴呆性)ご高齢者独特の問題に対する実用的なメリットが大きいためです。

施設概要

ひろびろリビングルーム
ひろびろリビングルーム
グループホームでは、大きなリビングルームが特徴です。その近く入居者皆様の居室が囲んでいます。 みんなと楽しい会話やレクレーションで楽しんでください。
キッチンルーム
キッチンルーム
介護スタッフとともに食事の支度など共同でおこなうことで自立した日常生活を営むことを支援いたします。自分のことをできるだけ自分でやってもらうことがリハビリにもなり、認知症(痴呆症)の進行を遅らせる効果があるのです。
全室個室
全室個室
個室だと淋しいのではないかと思われますがそうではありません個室は自分のプライバシーを守ることができ、話したいときにはリビングへということで生活にメリハリをつけることができます。もちろん各室、冷暖房・洗面台・介護ベット、カーテン等は標準装備です。
|お申し込みからご入居までの流れ
ご入居申し込み

【下記の書類を提出ください。】

●入居申込書 ●入居申込者状況申告書 (3ヶ月以内のもの) ●介護保険証 ●健康保険証


下矢印一週間程度

ご面談

● ご入居申込順に、本人様及び、ご家族様とのご面談をさせていただきます。


下矢印5日以内・・・入居判定を行います

入居決定のご連絡

● ご入居が決定しましたら、ご本人様、ご家族様に決定のご連絡をいたします。


下矢印一週間程度

ご契約の締結
●ご本人様及び身元引受人様の印  ●介護保険証・ 健康保険証  ●認知症(痴呆症)の診断書

下矢印同日~1ヶ月以内

ご入居

【ご入居に際して下記のものをご持参ください。】

● 健康保険証・介護保険証

● 衣類、ご生活に必要な身の回りのもの

● お薬(医師の処方を受けられているもの等をご持ちください)

● ご使用中の介護用品、お使い慣れた家具・雑貨等

提供サービス

私たちが日々行っている、ケアの内容をまとめてみました。

介護サービス

24時間、365日専門スタッフによる介護
看護師を中心とした、専門スタッフが24時間365日、介護いたします。
食事介助サービス
栄養管理の行き届いた献立を、朝食、昼食、夕食の全てをスタッフが調理いたします。ときには、ご入居者様の食べたい物への対応もいたします。実費になりますが、出前を取るのも可能です。また食事介助の必要な方は、スタッフがお手伝いいたします。
入浴介助サービス
お風呂は、毎日使えます。入浴で、ゆつたりとご自分の時間をお過ごしになることもできます。また、入浴介助はマンツーマンでいたします。
排泄介助サービス
オムツ使用は、念のためのものトイレでの排泄を心がけるよう、スタッフがお手伝いいたします。
通院サポートサービス
緊急時の受診の際もスタッフが同行しサポートいたします。薬の受け取りもスタッフが対応いたします。ご入居者様が病気で悩むことなく、安心してお過ごしいただけるよう、早めの対応を心がけています。
個別ケア
バックグラウンドアセスメント(※)に基づいた、ケアを行います。お一人おひとりのニーズに合わせたケアを実施いたします。 (※)ご入居者様のこれまでの人生や人生観などに寄り添った生活環境や介護の支援
健康管理
日々の健康管理をいたします。定期健康診断も実施をいたします。(定期健康診断は実費)

生活サービス

アクティビティープログラムで刺激のある生活
おやつクッキング、歌、長唄、ゲーム、レクリエーション…
園芸活動
プランターなどでミニ園芸で、なす、きゅうり、トマトなどを栽培しています。経験豊富なご入居者様もいらっしゃり、スタッフより率先して、生き生きと作業をなされるご入居者様もいらっしゃいます。
ドライブ、お散歩、外食、買い物、美容院へ
毎日とは行かないまでも、ご入居者様の体調や気分、そして天候などを考慮しドライブなども楽しんでいただいています。また年1回はご入居者様全員で少し遠くまで足を伸ばせるよう心がけています。

※実費、別途料金以外は料金の中に含まれます。

一日の流れ

時 間行 動
6:30頃モーニングケア(洗面・歯みがき等)
7:00頃朝食準備(共同で行います。)
8:00頃朝食
9:00頃後片付け、掃除、洗濯
11:00頃自由時間(ティータイム、団らん、散歩、レクレーションなど・・)
12:00頃昼食準備(共同で行います。)
13:00頃後片付けなど・・
14:00頃自由時間(おやつ、趣味活動、ドライブ、買い物、入浴など・・)
17:00頃夕食準備(共同で行います。)
18:00頃夕食
19:00頃後片付け
19:30頃

ナイトケア(洗面・歯磨き等)

自由時間(団らん、テレビ鑑賞など・・)

*上記の生活、おおよその日課です。

*就寝時間は、定めておりません。

*就寝前に入浴したい方は、夕食後入浴して頂いております。

体験入居

「体験入居」をご利用いただき、施設でお過ごしいただくことで、居心地やサービス、雰囲気などを体感していただくことができます。ご入居に際して、少しでも不安を感じていらっしゃる方におすすめいたします。お気に入りいただければ、そのままご入居していただくこともできます。

ご利用対象

①本入居を前提とお考え方

②要支援2以上の方

③軽度、中度の認知症状を有する方。

ご利用期間

体験入所日数 10日間迄

 ※ご利用期間の変更についてはご相談ください。

ご利用料金

¥29.000円 (税込)

 ※介護保険適用外のため介護保険料負担はございません。

サービス内容

介護サービス、健康管理サービス(※)、食事サービス、生活相談・助言サービス、生活サービス、レクリエーションサービス、有料サービス

(※)健康診断は除きます

その他

個人消耗品のオムツ代・理容料等は別途料金になります。その他、詳細なお問い合わせはご連絡ください。

問い合わせ先:きぼう原古賀センター ☎0942-84-6427(担当:芳村)

料金

料金表
要介護度

介護保険

負担金額

施設利用料総計
要支援2¥23,940

¥98,850(税込)

《内訳》

【居室料金】¥57,000

【食材料費】¥35,850

【水道光熱費】¥6,000

¥122,790
要介護1¥24,060¥122,910
要介護2¥25,140¥123,990
要介護3¥25,830¥124,680
要介護4¥26,340¥125,190
要介護5¥26,880¥125,730
詳細

※登録後、または1か月以上入院し再入居の場合の30日間は、初期加算が1日30円かかります。

※理容代・おむつ代は実費にてご請求させていただきます。

※居室にてテレビを使用される方は、別途50円(1日)をご請求させていただきます。

※「介護保険負担金額」は、介護保険料の金額に以下の加算を含んだ金額です。

・医療連携加算Ⅰ3:37単位

・介護職員処遇改善加算Ⅱ:17.8%

(2026年2月時点)

アクセス

施設名
グループホーム きぼう原古賀センター
住所
〒841-0071 佐賀県鳥栖市原古賀町854
TEL
0942-84-6427
FAX

現在準備中です

地図

ご相談・ご不明点などは、お気軽にお問い合わせください

グループホームきぼう原古賀センター

〒841-0071 佐賀県鳥栖市原古賀町854

0942-84-6427

受付:平日10:00〜18:00